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風邪とはちみつ

台風といえば9月、と思っていたのだけれど今年は少し時が早い様子。娘が小さい頃、夜中に咳き込んで止まらなくなって何度も起きて泣いて苦しそうだったのが台風の頃でした。赤ちゃんの頃から気管支が少し弱かったけれど、3歳で小児喘息の診断。今年に入って、常備薬を服用せずともゲホゲホゼロゼロすることなく乗り切っています。

予防薬を日々服用、風邪とダブルパンチの時は吸入器が定番でしたが、どうにもこうにも間に合わず明日かかりつけ医が開くまで乗り切る方法といえば、我が家では決まってはちみつでした。蜂蜜には抗酸化作用や抗菌効果があるので、喉の痛みや咳止めに効いてくれる。効能もさることながら、おそらくあの甘くて優しい味はたぶん気持ちにも届くのでしょう。咳が落ち着いて、気分が落ち着いて、朝まで眠ってくれました。



今朝起きたら「熱くてノドがイガイガする」と娘。友人からいただいたハーブティー(なんとSOOTHING THROATというブレンド)とはち郎のはちみつを。1時間したら「ノドがスルスルになった!」とのこと。学童お休みしたのに、なんと今、2階でなわとびしてる・・・「あやとびできるよ!」だって。元気で何よりです。

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岩手・一戸町で作られる「はち郎のはちみつ」は来月の展でも並ぶ予定です。アカシア、とち、さくら、りんご・・・色んな花から採れた味がぎゅっと濃いはちみつ。ハニーコム(巣みつ)ごとお持ちいただいてはちみつすくい体験も。お隣HOMEBASEさんとははちみつを使ったメニューを相談中。どうぞお楽しみに。

竹のめぐみ すず竹の籠

岩手の北端に程近い一戸町鳥越では1200年前に観音様からその技を授けられたといういい伝えが残る竹細工があります。笹のように細いすず竹は熟練の手にかかると美しさと強さを併せ持つ籠へと生まれ変わります。

8月は後半、夏の出口もあと少し。来月、9月の展「竹のめぐみ すず竹の籠」では、竹のめぐみ 柴田恵さんによる実演あり、同じく一戸町で養蜂場を営まれる土屋養蜂場さんのおいしいはちみつも届きます。どうぞお楽しみに!





◆ 竹のめぐみ すず竹の籠
2016/9/23(金)〜 10/1(土)12:00 - 18:00
[会期中26日(月)お休み]


*柴田さん・土屋さん在店日:9月24日(土)

鳥越の竹細工、熟練の手を持つ作り手さんは70〜80代。できるだけ健やかに、気持ち良く、長くお作りいただけたらという思いからいつも、体調、材の確保、天候など作り手さんのリズムに合わせて仕上がった時に送っていただいておりました。今回は展示ということで、いつにも増してこの夏は頑張っていただいています。9月、国立の店にはどんな風景がひろがるでしょうか。

それから、お隣HOMEBASEさんと一緒に初日23日(金)・24日(土)は土屋さんのはちみつを使ったメニューがいただける2daysカフェを開く予定。詳しくはまたご案内いたしますね。

本日より

夏休みを終え、本日19日(金)より通常営業に戻ります。お休み中、お問い合わせやご注文をいただきました方々には本日より順にお返事を差し上げておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

我が家は温泉にプール、それから海・・・水三昧の夏休みでした。猫は・・・暑くてしょうがないので日々こんな様子。



お休み中、子どもと一緒に観た映画「ペット」、飼い主が出かけているときに彼らはお行儀良く留守番しているとは限らない。一体トトはどんな風に過ごしてるんだろ。

ALDIN展終了しました

会期を延長して開催していたALDIN展が終了しました。8月に入ったら厳しい暑さが続いておりましたが、終了間際ぎりぎりまで訪れてくださってありがたい限り。足を運んでくださった皆さま、お問い合わせをいただきました皆さま、ご案内を置かせていただきました皆さま、それからALDIN & TENJIN FACTORYの小林ご夫妻に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

今からもう十数年前のこと、その気持ちのいい布に取付けられた菱形のロゴを見て一体どこで作られているものなんだろう?どこが輸入元なんだろう?と当時駆け出しバイヤーだった私は気になってあちこち調べたものでした。「100年経って古びてもなお美しい、そんな生地を自分も作りたい。」そんな思いで作られる布を一枚、また一枚と少しずつだけど手にして、今なお手元にある布を愛おしく思います。



ひとつのものと付き合いを始めようと手にし、数年先、数十年先がどんな付き合いになるか。本当のところは手にしてみないと使ってみないとわからない。ALDINの布と付き合いを始めようと手にし、数年後にそれは水をくぐる度に肌に馴染み、10年後にはさらに風合いが増した。これから20年後はどうなっているだろう?そしておそらくは私がこの世から旅立った後、たとえば100年後に古びてもなお美しい、そんな布になっていたら。そういうものを作る人たちと同じ時代を生きているとしたら、それはたぶん幸福と呼ぶのだと思う。

またいずれかの機会に。再びご紹介できることを楽しみにしています。

ありがとうございました!

ALDIN展最終日 + ストローバッグのこと

ALDIN展は本当に今日が最終日、12時〜18時まで開いております。「これは何に使うのですか?」と尋ねられることがありますが、キッチンクロスでも大判のものはランチョンマットとして、正方形に近いものはお弁当包みとして、気に入った刺繍入りのものはかごの目隠しとして、柔らかいものは手拭き汗拭きとして、好みの布を多様に使うのは愉しいものですよ。

お気に入りの一枚、見つけていただけたらうれしく思います。



それから、多数お問い合わせいただいておりますワランワヤンさんのストローバスケット、本日19時前ぐらいにはweb shopでもご案内できるかと思います。どの型のどの色がありますか?等お問い合わせいただいておりますが、おひとりずつお返事することがままなりません。また、お求めご希望の皆さまに公平な機会を・・・と思いますので何卒よろしくお願いいたします。

ものとの出会いもこれまたご縁、良きタイミングでお届けできますように。



そして、そんなこんななタイミングで心苦しい限りではございますが明日11日(木・祝)より夏期休暇に入りますため、お問い合わせへの返信、出荷手配は19日(金)以降となりますことご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

*夏季休暇:8月11日(木・祝)〜18日(木)