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七梅さんの繕いものマルシェ

師走に入りました。日曜日に行われた『七梅さんの繕いの会』に続きまして・・・今月は『七梅さんの繕いものマルシェ』を開きます。ワークショップ後から慌てて準備、ようやく整いご案内です!本日12月3日(火)より、繕いの道具やハギレや糸、繕いに必要な道具とあれこれお好みの具材(糸や布)をお選びいただける七梅さん考案「繕い弁当」、それからki-to-teさん作・ダーニングマッシュルームなどをご紹介しております。

 

「膝が破れちゃったデニムどうしよう?」「コートの袖口を繕いたい」「このシミはどうやって隠す?」などなどご質問にお答えする、繕い方法の相談会も。会期中7日間、七梅さんが在店くださるので気になるお洋服や靴下、手袋などなどお持ちくださいませ。なるほどそんな風に!と素敵なアドバイスをいただけることと思います。

 

2019年もあと1ヶ月、気にかかっていた大切なものを繕う佳き機会となりますように。

 

◆ 七梅さんの繕いものマルシェ

2019年12月3日(火)〜27日(金)12:00〜18:00

 

※ 七梅さん在店日:12/3(火)・4(水)・10(火)・17(火)・18(水)・24(火)・25(水)13:00〜17:00

   

 

 

小巻にしたウールやリネンの糸、

 

 

ハギレセット、それから羊毛フェルト。フェルトは小さな虫喰い穴の繕いに。

 

 

「繕い弁当」の中身、針刺し、針2本、毛糸通し、消えるペン、フォーク、ニードルと台、ハギレ、糸6つ、羊毛フェルト3つをブリキの箱にセット、

 

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風呂敷、手ぬぐいの作家・七梅さんお手製の包み布(クリスマスバージョン)に包んでお持ち帰りいただきます。

 

 

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針刺しは・・・ひょうちゃん!いろんな表情と色、お好みで。

 

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『勢司恵美 冬籠りのかご』展が終了しました

勢司恵美 冬籠りのかご』展が終了しました。お運びいただきました皆さま、かごをお選びいただきました皆さま、お気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました!大きな冬籠りのかごたちに沢山囲まれ、会期中清々しい気持ちでいっぱいになりました。

 

会期中「こんなにお一人で全部作るのですか!?」というご質問を沢山いただきました。山に入り、竹を刈り、選び、ひごを作り、かごを編む・・・その全てにひとりで向き合う勢司さん。お会いするといつも笑いが絶えず賑やかなおしゃべりに花が咲くのですが、彼女が作るかごを手にすると、とても繊細な感覚の持ち主ということが伝わってきます。親切、丁寧、正直、端正で美しいかごを生み出す人。

 

 

あれこれ新たな挑戦を誘う店主に大変なことも沢山あったことでしょう。本当にお疲れさまでした!そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

勢司さんのかご、一部ではございますが引き続き店頭にてご覧いただけるよう準備中です。見逃してしまった!という皆さま、良かったら覗きにいらしてくださいね。

 

ありがとうございました!

 

<追記>

勢司さんも終了報告書いてくださっています。次への準備がまた楽しみです!→ こちら

リンネル1月号

昨日発売「リンネル1月号」に掲載いただきました。特集は「暮らしの道具大賞2019」、キッチン部門、掃除部門、洗濯部門・・・と部門別に取り上げられているのですが、我が家は「収納部門」、お台所の収納を中心にご紹介いただいております。

 

表紙は黒木華ちゃん!・・・本屋さんに立ち寄られましたらぜひお手に取っていただけましたらうれしく思います。

 

 

あちらこちらに知っているお顔が見られて楽しい号、今年もあと少し!・・・私は「掃除部門」を隈なく読みたいなぁと思っています。

勢司さんの冬籠りのかご・届いているもの

『勢司恵美 冬籠りのかご』展は早くも折り返し、今日はぐっと気温が下がって朝から肌寒いです。前半は勢司さんも在店くださり、沢山の方々にお運びいただき、ありがたいことに、かご達もあちらこちらへいっぱい旅立って行きました。が、今展「これは・・・店に並ぶかしら?」という程、ずらりずらり沢山作ってきてくださったので、まだまだ見応えたっぷりです。

 

2年前の展を終えてすぐ「家で使うかごがいいね。」と二人で一致団結、意気投合?家の中で過ごすことが、時間が、より一層心地良くなるような、いつも暮らしの傍に凛と佇むような、そんなかご。皆さまの暮らしのどこかに馴染むひとつを見つけていただけましたら嬉しく思います。

 

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作り手がほとんどいなくなってしまった「角かご」、A4サイズ、 B3サイズの角かごに加えて、手提げタイプの角かごも。サイズは・・・6パックのビールが2セット(=1ダース)すっぽり入る寸法、持ち手は可動式ですので普段はパタンと下げて収納用にも。

 

※角かご(小) ¥7,000(+税)・角かご(大)¥9,500(+税)・角ビールかご ¥21,000(+税)・・・受注制作いたします。

 

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勢司さんの代表作・茶碗めご(水切りかご)、丸と楕円の大小、こちらも受注製作承っております。

 

※茶碗めご(楕円・大)¥12,000(+税)・(丸・大)¥11,000・(楕円・小)¥9,500(+税)・(丸・小)¥8,500(+税)

 

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DMにも使用した「横長かご」、長さに対して横幅をぐっと絞っているのでとてもスマートな印象、ソファやベッド周りに、読みかけの本やスローを入れて。

 

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横長かごと同じ意匠、小ぶりになった「ちょうどいいかご」、勢司さんはお台所で食品ストック入れに使われています。横幅は31cmほど、持ち運びもスムーズです。

 

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六つ目編みの大きなかご、右はたらいぐらい大きい!後ろにある四角いのは「干しざる」裏表、網代編みが美しいです。

 

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縦型の大きな「脱衣かご」、漁師町で魚を運ぶのに使われていた「横田かご」しっかり頑丈な作り、ペット用のベッドにも。

 

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竹の表皮を薄く削る「みがき」と呼ばれる技法が施されている「ケータリングかご(籐持ち手)」、経年によりどんどん色濃くいい色合いに変化します。

 

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パティシエの方からの「ホールケーキが丸ごと収まるかごを!」というご依頼から生まれた「ケータリングかご(一本手)」、我が家ではブランケットと湯たんぽを入れて使っています。運動会ではお弁当と水筒を入れ、キャンプでもあれこれ道具を入れて運べる大活躍のかごです。

 

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青竹以外ではこんなかごも。オカメザサという種類の竹を使った「えびら」、昔銭湯で使っていた脱衣かごと同じ形、茨城の県北の形です。

 

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六つ目編みの脱衣かごや、手つきかご、八つ目編みの手提げも。

 

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こちらは「毛糸かご」、底が四角、なだらかに立ち上がって上部が丸いかご。底面のなだらかなカーブと四隅に足、がいい感じ。編み物、縫い物の道具入れに。

 

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一本手の買い物かご、飾りつき、飾りなし。お出かけに使わない時は、仕舞い込まずにぜひ収納かごに。おやつを入れてもいいし、アイロン道具を入れてもいい、年中使ってほしいかご、こちらも全て「みがき」が施されているので、使っていくうちにいい色合いに、育つかごです。

 

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外吹く風はひんやりと、お出かけの際はどうぞ暖かく。今週23日(土)まで冬籠りのかごたちと一緒にお待ちしております!

 

Zwillingeさんのフレーベルの星の会

勢司恵美 冬籠りのかご』展、勢司さんが生み出す青竹のかごの清々しい色に合わせて3色の「フレーベルの星」を届けてくださっているZwillinge・森住さん、来月、12月15日(日)は、フレーベルの星の折り方を教えていただく会を開きます。いつか作ってみたかったけれど、難しそう・・・という皆さま、ぜひこの機会に一緒に手を動かしてクリスマスのご準備を。

 

お申込みは下記よりお手続き or お電話[042-575-0084・musubi坂本まで]or 店頭(火〜土 12:00〜18:00)にて承ります。皆さまのご参加をお待ちしております!

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