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『あひろ屋の手ぬぐい』展準備のため30日(木)はお休みいたします

来週31日(金)から始まる『あひろ屋の手ぬぐい』展の設営準備のため、前日30日(木)はお休みいたしますことをお知らせいたします。ご来店を予定されていらした方々にはご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


昨今の運動会は短縮で午前中終了、お弁当は教室で子どもたちだけで・・・という学校も増えているとのことですが、娘の通う小学校では昭和の時代と変わらず、お昼には親子、友人一緒にお弁当を広げる光景が広がります。三段重にフルーツ、冷え冷えのお茶、大きなかごにあひろ屋さんの手ぬぐいが定番の我が家。ふわり目隠し布に使っていますが、汗を拭いたり、日除けにしたり、濡らして手拭きにしたり、一枚持っていくだけで色んな使い方ができる懐の深い一枚。

 

ちなみに写真は「水無月」。明日はどの図案にしようかな。

 

 

 

 

5月25日(土)は15時よりopenいたします

昨年から始めた娘の部屋づくり、先日のGW中に少し進みました。彼女が文字通り寝食忘れるぐらい没頭しているのは絵を描くこと、道具類がぴったり収まるラックを見つけて大喜びしています。

 

さて、来週末、5月25日(土)は15時より開店とさせていただきます旨、お知らせいたします。ご来店を予定されていらした方々にはご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。小学校最後の運動会、晴れ間が広がりますように。

 

 

『あひろ屋の手ぬぐい』展

古典に学びつつ、その時々で心動かされるものを美しい意匠に仕立てるあひろ屋・野口由(ノグチユキ)さんの手ぬぐい。出会いは今から17年前のこと、全て違う形の鉄瓶16種類が並ぶ一枚でした。図柄は全て手描き、製作は職人さんに依頼し注染という技法で染められます。細番手の糸を使った生地を使用しているため、質感はしっとりと柔らかい。手拭き汗拭きハンカチ代わりに、頭や首に巻いて、お弁当や贈り物を包んで、かごや収納の目隠し布に。たおやかな意匠と絶妙な色遣いをお愉しみいただけましたら幸いです。

 

◆ 『あひろ屋の手ぬぐい』展

2019年5月31日(金)〜6月8日(土)12:00〜18:00 

[会期中6/3(月)お休み]


 

 

手ぬぐい、ハンカチとは異なる大きさ、肌触り、使い勝手、またその意匠に魅了され、一枚また一枚と集め始めたのは二十代の頃。それから程なくして出会ったのがあひろ屋さんの「鉄瓶」でした。意匠、色遣い、構図、このモチーフをこの方向からこんな風に捉えるんだ!と、わくわくしました。あれから17年、こうして自分の店で野口さんの作品をご紹介できることになるなんて、なんとも縁とは不思議なものです。手ぬぐいを通して、あひろ屋・野口由さんの視点をお伝えできますように。どうぞお楽しみに!

 

『PANACEA PHARMA 旅支度』展が終了しました

PANACEA PHARMA 旅支度』展、先程終了いたしました。いつもの定番に加える新たな1本、旅先の車の中での香り、大切な方への贈り物・・・この機会に、とお選びいただきましてありがとうございました!会期を一週間延長、ご帰省の前に、最終日すべりこみで、ブログやSNSの記事をご覧になって・・・お運びいただきうれしく思います。皆さまの心と体を支える一助となりましたら、更に、更にうれしい。

 

旅の準備する時、ついあれもこれも・・・となっても、持って行けるものの量には限界があります。これは必要かな?あれもあるといいかも?いや、代用できるかな?などと自問自答しつつ荷作りすると「自分にとって本当に必要なもの」が浮かび上がって見えてくることがあります。なぁんだ、こんな小さなスーツケースひとつで事は足りる、中に詰めたものは、旅先だけではなく、普段の暮らしの中でも核になるようなもの。

 

 

今回の展、実際、旅先に持って行こう!と思うエッセンシャルオイルを挙げてみると、結局のところ、私の場合は普段の暮らしの中でも頻繁に使っているものばかりでした。ものに溢れ、情報に溢れ、時折飲み込まれそうになって右往左往しますが、暮らしも、旅の途中のようにあまり欲張らず、身軽にしたいなぁと思いました。

 

 

いつもながら明快で的確な講義、そして穏やかな時間を作ってくださる日本エステル社の川島さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

ベビーウィングチップシューズと猫の迷子首輪

雨上がり、穏やかな陽気です。本日4/25、しばらくの間、受注中止となっておりました「ベビーウィングチップシューズ」「猫の迷子首輪」の受注再開、店頭ではもちろん、ウェブショップでもご購入(ご予約)お手続可能となりました!

 

 

はじめてのあんよは、かわいさ優先でもなく、履きやすさ優先でもない、可愛くて、履きやすくて、履かせやすい靴がいい。モリサキ靴工房の森崎さんがつくるベビーシューズ(ミルク)は、小さいひとの柔らかな足に馴染む柔らかい革と、天然ゴム底を使用。つま先が少し広めの型で、革靴だけれど普段履いているスニーカーのように足に馴染みます。甲とかかとの部分にウィングチップが施され、見た目はいっちょまえ、小さな一個人のはじめてのあんよに。ご注文をお受けしてから、一足ずつおつくりし、お名前、生年月日を刻印してお受け渡しいたします。シューズバッグ付き。

 

ベビーウィングチップシューズ(ミルク)

*ベビーウィングチップシューズ(マロン)

 

 

植物に含まれるタンニンを利用して鞣した、イタリアに古くから伝わるバケッタ製法で作られた革は、時間をかけてゆっくり牛脂を浸透させているので油分が抜けにくく使い込む程に色が変化し艶が出て風合いが増します。経年変化で消えてしまうことのないようお名前とお電話番号を刻印、いざという時に外れるセーフティーバックルを使用。小さな家族の小さな道具、末永いお付き合いをお楽しみください。優しい鈴の音がさりげなく居場所を教えてくれます。

 

*猫の迷子首輪(鈴付き)

*猫の迷子首輪(鈴なし)