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第14回 kunitachiゆる市

気温がぐっと下がって今週はようやく冬の入り口に辿り着きそう。18日(日)は第14回 kunitachiゆる市が開催されます。今回は国立駅の北口エリア、点在する個人店やアトリエなど8つの会場が舞台に。おいしいもの、丁寧に作られたもの、どれも、どなたも、ゆる市おすすめのお店や作り手ばかり、ぜひぜひぜひゆるりと遊びにいらしてくださいね。

 

musubiは、キッチンゆいっとさんはっとりこうへいさんcaikotさんki-to-teさんWillcafeさんと一緒にroom103に出店させていただきます。冬が楽しみになるようなものたちを沢山連れて行こうと思っています。お目にかかれますことを楽しみにしております!

 

※尚、設営準備のため前日17日(土)は16時までの営業となりますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

◆ 第14回 kunitachi ゆる市

【日程】 11月18日(日) 11時〜16時(雨天決行)

【会場】 国立北口エリア

 

−服・布・雑貨・家具−
caikot(ヨーロッパヴィンテージ古着)
GARAGE(器と古いもの)
natsuno hiraiwa(エプロン・布のもの・香りのもの)
古道具 LET ’EM IN(ビンテージ家具)
七梅(繕いとてぬぐいと布の道具)
たとぱに(自然素材のインテリア&小物)
musubi (くらしの道具)

 

−クラフト−
はっとりこうへい(木彫りのブローチ)
フジカワエハガキ(絵葉書・絵)
Found&Made(手仕事道具・古いモノ+手織りアトリエ)
モリサキ靴工房(靴づくり教室と革細工小物)
カゴアミドリ (世界のかご)
ki-to-te (木の家具と小物)

 

−本・植物−
kukka(季節の草花)
古本泡山(古本)

 

−Web・環境−
plain-design.jp(WEBサイト制作相談)
国立市 ごみ減量課(分別マイスターの分別相談ほか)

 

−Food & Drink−
OYATSUYA SUN(焼き菓子とコーヒー)
ダバ★クニタチ(インドカリー)
ノイフランク(焼きソーセージと生ビール)
根々(野菜のごはん)
pandian(天然酵母パン)
BORTON(焼き菓子)
one day coffee stand (スペシャルティコーヒー)
Willcafe(焼き菓子・飲み物)
『ハリノヲトのこぎん刺し』展が終了しました

会期を通して空模様に恵まれた『ハリノヲトのこぎん刺し』展が終了しました。最終日は植木さんも駆けつけてくださり、こぎん刺しのワークショップを。お運びいただきました皆さま、お気に留めてくださった皆さま、ありがとうございました!

 

ずらり並ぶこぎん刺しの作品に「全ておひとりで手掛けられているとは思えない!」とのお声が。植木さんがひと針ひと針仕上げて預けてくださり、こうして皆さまにご紹介できること、あぁ店を開いていて良かった!本当にありがたく幸せに感じました。

 

 

植木ファンの方はもちろん、またこぎん刺しを始めてみたい、やってみたけれど中途のままで・・・という方々も多数いらしてくださいました。ハリノヲト植木さんの活動や存在が、その一歩を後押ししてくれるような気がします。またきっといつか、ご紹介できる日をと思っております。植木さん、素晴らしい作品と時間をありがとうございました!

『ハリノヲトのこぎん刺し』展は今日が最終日です

爽やかな秋晴れが続いています。あっという間に11月、本日3日(土)は『ハリノヲトのこぎん刺し』展、最終日となりました。連日、沢山の方々にお運びいただきありがとうございます。こぎん刺し、刺し子、クロスステッチ、フランス刺繍・・・ご自分でなさる方も多くお客さま同士が楽しそうにおしゃべりなさる光景、とても嬉しく思います。

 

 

会期中一番多くいただいたご質問「こぎん刺しは洗えますか?」はい、手洗いでお手入れいただけます。地は麻、糸は綿ですので通常のお洗濯洗剤、または石鹸で糸を引っかけないように優しく洗って、タオル等で水気を拭き取って乾かしてみてください(上は新品、下はお洗濯をしたもの)。

 

 

右は刺したて、左は4年程使って洗ってを繰り返したもの。糸がしまって生地に良く馴染み、まるで織物のような質感に変化します。

 

 

今日は13時よりワークショップを開きます。作り手の植木さん、夕方まで在店してくださいますので、色々伺ってみたい、お会いしてみたい!方もぜひぜひ遊びにいらしてください。お待ちしております。

中津箒 横畠梨絵 始末のいい暮らし

始末のいい暮らし - ものごとの始めと終わりがすっきりすると気持ちがいいもの。2018年の締めくくりは中津箒 横畠梨絵さんが生み出す様々な箒をご紹介いたします。暮らしの中のチリやホコリを払いながら、心の中もさっぱりと清めてくれることでしょう。会期中は箒づくりの実演も。背筋がすっと伸びるような佇まいの作品にぜひ会いにいらしてください。

◆ 中津箒 横畠梨絵 始末のいい暮らし
2018年11月30日(金)〜12月8日(土)12:00〜18:00

[会期中12/3(月)お休み]

 

2016年のからむし織作家・ますみえりこさんとの二人展以来、2年ぶり。身の回りの身近な植物や食物を育てることにも心を寄せいている横畠さん、彼女らしい落ち着いた色合いもどうぞお楽しみに。初日11月30日(金)・二日目12月1日(土)は箒づくりの実演も予定しています。

 

 

ハリノヲトのこぎん刺し・大きなもの

「ハリノヲトのこぎんをというより・・・こぎん刺しを見ていただきたい」という思いから、植木さんが製作された大きなタペストリー。伝統的な紺 x 白で仕上げられたこぎんの見本帖のような繊細で大きな仕事。この作品を見たくて!と駆けつけてくださった方も多く「静かだけれど、とても強い精神力を感じます」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

 

こぎん刺しの図案の楽しさおもしろさを体験してみてほしい、作り手の純粋な思いが伝わり、空間を共にしていると不思議と元気がもらえます。本当に、美しい。このような機会をいただき本当にありがたく、うれしく。

 


古典図案だけではなく、独自図案を手掛けられる植木さん。著書「こぎん刺し模様あそび」(日本ヴォーグ社)も届いています。

 

 

独自図案を中心に、こぎん刺しの基本、糸や生地の特性や、お仕立ての説明がとても分かりやすいです。個人的に四苦八苦していたがま口の仕上げ、ほんとに助かりました!

 

 

独自図案はひとつずつ図案を描いては刺して形にする・・・新しい木の形、幹のところの表現、試行錯誤をなさって形作られているのが分かります。

 

 

植木さん監修のこぎん刺しキットも届きました。必要な糸や生地がセット、説明書付きなので時間ができた時にすぐ取りかかれるのが楽しい。

 

コースターと、

 

 

くるみボタンがあります。

 

 

最終日3日(土)は植木さんが在店なさいます!ワークショップ後、最終時間までお付き合いくださいますので、こぎん刺しやってみたい!ご本人にお会いしたい!皆さまもぜひ、遊びにいらしてくださいね。