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ki-to-te お箸づくりワークショップ

来月23日(金)から始まる「ki-to-te 無垢の木の家具と小物」展では、お箸づくりのワークショップを開きます。 お申込みはいずれも下記よりお手続き or お電話[042-575-0084・musubi坂本まで](火〜土 12:00〜18:00)にて承ります。皆さまのご参加をお待ちしております!



*「カートに入れる」ボタンを押すとmusubiのウェブショップにリンクします。


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ストローバスケット

warang wayanさんより、ストローバスケットが届きました。今回は深型のブラック、ブラウン、グレーの持ち手のもの。年を追う毎にお問い合わせが増加している人気のバスケットですが、ひとつずつ丁寧な仕上げを施して送っていただいているので、いつでもすぐにお渡しとは相成りませんが、探して、待って、手にしたら、日々使いながら、あぁ、待った甲斐があったなぁと感じるバスケットであります。

 

お出かけ用のかごバッグとしても、家の中の収納かごとしても、編み目の美しさ、丈夫さ、サイズ・・・どこを取っても秀逸なかご。我が家でも3サイズ、一年中大活躍しています。

 

 

・ストローバスケット 深型(S) ¥4,300(+税) size : W32 x H23 x D13cm

 

・ストローバスケット 深型(M) ¥4,900(+税) size : W39 x H26 x D16cm

 

・ストローバスケット 深型(L) ¥5,500(+税) size : W45 x H32 x D19cm

 

今回の入荷分の持ち手の色はこんな感じ。きっちりと本体に取り付けられた持ち手に巻かれる革の色や質感は、入荷の度に少しずつ異なります。それぞれ似ているようで、同じものはひとつもない。自分にしっくりくるかごに出会えたらうれしいもの。ちなみにwarang wayanさんは梱包もとっても丁寧で、この革の部分には柔らかなビニールがひとつずつ巻かれてきます。刻印のタグがひとつずつ付けられています。そんなところからも細やかなものづくりに対する思いが伝わってきます。

 

 

そして・・・大変大変心苦しいのですが、今回の入荷分に関しましては今週いっぱい店頭のみの販売とさせていただきます。週明け、早い段階でウェブショップでも少しご案内できればと思っておりますので、ご遠方の方には申し訳ございませんが何卒ご理解いただけましたら幸いです。

 

 

ご来店いただける方には、実際にお手にとってお気に入りを見つけていただけましたら嬉しく思います。

ki-to-te 無垢の木の家具と小物

新しいものを生み出すときは、作っては使い、使っては手を加え、さて、もう一度。そうして、長い年月をかけて育った木々の命を慈しむように、手の中で幾度となく反芻しながら木の道具を生み出すki-to-teの前田充さん。小さなお箸置きから大きな食卓まで、日々の暮らしを共にしたらいつしかふと気づく、健やかでぶれない仕事に会いにいらしてください。

 

◆ ki-to-te 無垢の木の家具と小物
2017/6/23(金)〜 7/1(土)12:00 - 18:00
[会期中26日(月)お休み]

 

 

 

近くに雰囲気のいいアトリエを構えている木工作家さんがいるらしい。7〜8年ほど前になるでしょうか、国立で新たな家を探していた我が家はそう耳にしてその場を訪れようとして迷うこと数回。そんなこんなしているうちにご縁をいただいて、充さんの作る木の道具とお付き合いが始まりました。作るものはとても穏やか。でも、決してぶれない静かな強さがある。そんな仕事に間近で触れてほしいなぁと思っています。どうぞお楽しみに。

 

 

 

会期中は、お箸づくりのワークショップも。お申し込み方法など、詳細はまた追ってお知らせいたしますね。

 

■お箸づくりワークショップ(各回 4名/参加費 2,500円)

6月24日(土)10:00 - 12:00

6月25日(日)10:00 - 12:00 

26日(金)より募集を開始予定です。今しばらくお待ちください。

第12回 kunitachiゆる市

昨年秋の開催から半年とちょっと、今月の最終日曜日は第12回目のkunitachiゆる市が開催されます。市始まって以来の5月開催「風薫る緑の中で」バージョンと題し、舞台は再び谷保駅北側にある商店街の一角と、近隣の個人店に。半世紀以上続くこの商店街には、50年以上続くお店から今年生まれた新しいお店が新旧入り混じって並んでいます。

 

 

事務局やご協力いただいている方々でせっせとカット、折り畳まれたフライヤーは出店される方々のお店や、国立や国立周辺でご協力いただいているお店でお手にとっていただけます。

 

近くの団地や公園の緑もぐんぐん伸びて気持ちのいい季節、ぜひ当日はこちらのフライヤーを片手に会場を巡っていただけたらうれしく思います。musubiも会場のひとつ、パン屋さんと本屋さんと一緒に並ぶ予定、どうぞお楽しみに。

 

 

◆ 第12回 kunitachi ゆる市


2017/5/28(日)10:00 - 15:00(※雨天決行)

【日程】 5月28日(日) 10時〜15時

【会場】 A. 広島屋+Panady  (むっさ21商店街)

             B. 時田園

             C. musubi

             D. E-sewing 国立

             E. HOMEBASE F. ラマパコス

【出店者】

<クラフト・雑貨>

E-sewing

カンガエル帽子店

ki-to-te

小鳥書房

SAP

たとぱに

tembo.

Hitomi Hashimoto metal works

ペタル

堀込和佳

maturica

musubi

ラマパコス

Rain drops

カゴアミドリ

 

<フード>

あひるの家

柿屋ベーグル

しましま

Samosa wala Timoke

時田園

Panady

Pandian

ひとひとて

広島屋

HOMEBASE

Maru Cafe Kitchen

Will cafe

 

<Live&Workshop>

LuneSonne

和sanbon

入荷のお知らせいろいろ

そろそろ日差しも強くなってきて、夏へ向けていろいろ準備が必要な頃となりました。あれこれ届いていてblogでも詳しくご紹介をと思いつつも、なんていうかこう、いい!と思った感じを感覚的に伝える形、写真って良いものでついついPCに向かってじっくり文章を綴るという時間が短くなっています。そんなこんなで最近は入荷のお知らせがどうしてもblog < instagramという構図になっておりまして、今日はそちらから。

 

4月初めに届いてから、人気の田中帽子店さんの和紙帽子。折りたためるのはもちろん、通常の紙と違って水洗いが可能なのが特筆すべきところ。和紙って強い。色はグレー、ナチュラル、ブラウン、ネイビー。12cmほどのつばの先にはワイヤーが入っているので、形を整いやすい。街歩きでも大げさ過ぎない程よい大きさ、重宝します。

 

 

・和紙帽子(グレー・ナチュラル・ブラウン・ネイビー) ¥7,400(+税) size : 頭周り59cm・つばの長さ12cm

 

すげ草のフタ付きかご、A4とB5ふたつのサイズ、かっちりした作りでひとつ目を購入された方がもうひとつ、ということが多い。残り少ないですが、本格的な夏前には再入荷の予定です。

 

 

・すげ草のフタ付きかご(A4) ¥3,600(+税) size : 34 x 26 x 10cm

 

・すげ草のフタ付きかご(B4) ¥3,000(+税) size : 25 x 20 x 10cm

 

色合いと染めの美しさ、集めている方も多いあひろ屋さんの手ぬぐい。徳岡という細番手の糸を織り上げた生地を使っているので柔らかく手馴染みが良いのです。写真の他、新作の蒲公英やロングセラーの鉄瓶も届いています。

 

 

・あひろ屋 手ぬぐい 各¥1,100〜1,300(+税) size : 36 x 90〜100cm

 

エコバッグに収納に、コットンネットバッグ。重いものを入れても大丈夫、ハンモックやヨットや車用のネットやロープを作っているFILT社ならでは。輸入元さんの関係でちょっとお値段が上がった今年ですが・・・他のものとは似て非なるもの。お子さんのおもちゃを入れたり、帽子やスカーフを保管したり、お買い物に持って行ったり、夏なら大きなスイカを入れても平気。おすすめです。

 

 

・FILT コットンネットバッグ(STANDARD) ¥1,600(+税)  size : W40 x H48cm(持ち手含む)

 

田中帽子店さんの麦わら帽子、子ども用(54cm)年中さんぐらいから小学校1〜2年生(4歳〜8歳)ぐらい。適度な隙間を保ちながら編み込んでいるので通気性抜群、麦は紫外線に強く熱を遮断してくれます。大人用は中折れ、セーラー、前後差ブリム、カンカン帽の4種が届いています。

 

 

・キッズ・前後差ブリム(natural) ¥5,000(+税) size : 頭周り54cm・つばの長さ前6cm/後ろ2cm

 

新潟・亀田縞のおしぼりとシナの鬼皮のトレー。店頭からなくなるとお問い合わせが多いもののひとつです。おしぼりは風呂敷やスカートなどを裁断した後の生地、トレーはシナ(科)の繊維を取り出した後、一番外側の縄編みに使わない部分を用いています。素晴らしい。

 

 

・亀田縞のおしぼりとシナの鬼皮のトレー ¥900(+税) size : おしぼり/約35 x 25cm・トレー/約6 x 11cm

 

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facebookにtwitter、instagram、LINE・・・知らぬつもりを決め込もうと思っても、メディアから逃れられぬ現代の私たち。伝える手段として、とても便利で革新的だったりもするけれど、物事には光が当たる部分とそこから伸びる影の部分がある。

 

昔読んだマーシャル・マクルーハンの「メディア論」より。メディアは人間の身体の「拡張」である。自動車や自転車は足の拡張、ラジオは耳の拡張であるというように、あるテクノロジーやメディア(媒体)は身体の特定の部分を「拡張」する。しかし、単純に拡張だけが行われるのではなく、「拡張」された必然的帰結として衰退し「切断」を伴う。

 

昨今の「目」の拡張ばかりでは、人間どうにもならないだろうな。何事もバランス、中庸。身体感覚を失わないようにと思う。