<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
ショップへ戻る
『まんが ねこねこ横丁 東京かんばん猫』

猫と、猫にまつわる全てのものを愛する人たちのためのウェブサイト「ねこねこ横丁」さんに取材いただいたのは昨年の春のこと、実在する店と看板猫を取材、漫画で紹介(しかも登場キャラクターは全て猫!)なさっていらっしゃるのですが、本日2月16日(金)めでたく書籍化されました!

 

本屋さん、酒屋さん、ギャラリーや喫茶店の看板猫ちゃんたちに混じって当店の看板猫・トト(♂・来月6歳)と、テラバヤシセッケイジムショとmusubiをご紹介いただいております。

 

 

表紙をよーく見ると・・・煉瓦造りの建物の一角にmusubiとトトの姿が。体が大きくて気が強いのに、こんな風にいつもビビりな猫です。

 

 

個性豊かな猫たちが暮らす、レトロモダンな街並みが魅力の「ねこねこ横丁」、総勢16匹の個性豊かな看板猫と、不思議で素敵な猫スポット巡りに一緒に出かけてみませんか?本屋さんで見かけましたらぜひお手にとっていただけましたら幸いです。

 

 

そして!出版を記念して、2月17日(土)から、この本にも登場する神保町の猫専門書店・にゃんこ堂さんにて漫画家ねこまき x ミューズワーク先生のパネル展を開催とか・・・猫好きの方、ぜひに。とっても素敵な本屋さんです。

猫と暮らせば - Life with Cats -

「生意気な猫だと云ひながら、ついつい猫のご機嫌をとる」- 内田百痢屮離蕕筺廚茲

縁あってひとつ屋根の下暮らすことになった猫と人間、願わくばどちらさまもごきげんに過ごせるように、猫と人間にいいものをあれこれ楽しく真面目に考えてみました。猫と暮らしを共にする作り手たちが手がけた素敵なものを探しにぜひいらしてください。

 

◆ 猫と暮らせば - Life with Cats -
2018/3/22(木)〜 31(土)12:00 - 18:00
 [会期中26日(月)お休み]

[参加作家]

大島奈王(陶)
真吉(木工)
snö みやもとゆき(羊毛フェルト)
竹のめぐみ 柴田恵(すず竹)
トンガッタミミ Hiroko Aono-Billson(ぬいぐるみ)
中津箒 横畠梨絵(ほうき)
濱野さくら(布)
坂東真奈(土佐刃物)
ペットシエスタ国立(猫のおもちゃ)
モリサキ靴工房 森崎恵(革)
渡邉マリエ(イラストレーション)
 

高田さんちのたわし

2月も半ば、世はバレンタインの頃ですが、我が家は目下、家のあちこちの整理やら掃除やらに意欲を傾けています。来年、五年生に上がる娘の部屋づくり、元々家の中を不変のものとして考えていないので必要があれば空間を作り、必要がなくなれば戻し、その時々であーだこーだ思案しながら手を入れて変化させるというのが我が家の基本姿勢。それが故に変更を加える時は必然的に物の整理と掃除に勤しむことになります。

 

掃除といえば・・・の、高田さんち = 高田耕造商店さんからおいしそうなたわしが届いています。以前から小さいサイズの「しゅろのやさしいたわし(まる)」をお取り扱いしていたのですが、通常の形ではなく必ず「まる」をお買い求めになられる方が多くいらっしゃいました。その理由を問うと「たしかに形も可愛らしいのだけど、そうじゃなくて実はね・・・」

 

 

「通常のたわしは金具が上に出ているでしょう?土鍋とかを洗う時、あれがお鍋に当たると傷めてしまうから手で覆って洗うの。そうするとちょっとやりにくいし、たわしは同じ部分しか使わないから一箇所だけへたりやすくて。」と。まるい形のたわしは、金具がうまい具合に隠れているから全体を満遍なく使え、まるいお鍋を洗うにはまるいたわしがぴったり!というお話。

 

 

高田さんちのドーナッツ ミニ、直径8.5cmのまるいたわしは手の平サイズ、見た目の可愛さだけじゃあない実力派。チョコ(棕櫚)、ホワイト(サイザル)、ハーフ、マーブルの4種。

 

 

昔ながらの棕櫚(しゅろ)のたわしは柔らかくてコシが強い、やさしい手触りのたわし。触れてみると「たわしは固い」そんなイメージが覆されます。見て楽しい、使って便利なかわいいたわし、味(?)もお選びいただけます。

 

・高田さんちのドーナッツ ミニ(チョコ・ホワイト・ハーフ・マーブル) ¥800(+税) size : φ8.5 x 4cm

 

その他、欠品中だったポットたわしやズックたわしも再入荷いたしました →   こちら

春のニット

昨日の雪は積もらずに舞って今日は節分、ポストを開いたら「立春大吉」と大きく描かれた葉書が届いていました。昨年の展でも人気だったエフスタイルのホールガーメントのニットも春らしくコットン素材のものが届き始めました。おふたりがイチから、オリジナルの糸づくりから始めた「ホールガーメントの綿ニット/丸首/長袖」、やや強めに撚りがかかっているので肌に触れた時にさらりとした感触、お洗濯を繰り返しても編目が斜めになってしまった!なんてこともなく、着心地、風合い、耐久性、どれをとっても素晴らしい、冬でも「これがいいの!」というファンが多い一枚です。

 

 

アイボリー

 

 

 

フロスティグレー

 

 

 

ブラック

 

 

 

・ホールガーメントの綿ニット/丸首/長袖 ¥9,000(+税) size : M(婦人用)

 

北陸らしいトーンの色合わせ、まだまだ寒いけれど、2月、そろそろ重い服はいいかなぁ?という方々ぜひお手に取ってみてくださいね。

漆のお直し

2月になりました。東京は今季2度目、国立の街はまだ小雪が舞っていてまだまだ寒いですが週末にはもう春が立つのですね。

 

昨年末にお願いしていた漆のお椀のお直しが仕上がりました。これまで「塗り直し、修理できますよ。」とお客様のお椀をお預かりして作り手の岩舘さんにお願いすることは多々あったのですが、我が家のものをお願いしたのはこれが初めて。6〜7年使っている朱塗りの汁椀、縁をぶつけたのか漆が剥がれ落ちて痛々しい。

 

 

「漆が剥がれたらすぐ使うのを止めて、中に水分が入るのを防いで早めに送ってね。」と伺いつつも、棚の奥で数ヶ月眠らせてしまっていたのですが、やはり早くお願いすれば良かった。これまで使い込んだツヤはなくなりましたが、心機一転のお直しの姿。今は毎日気兼ねなく使えてやっぱりうれしいです。

 

 

2色3サイズ、揃って届けていただきました。

 

(左から)朱塗りの小・こども・中サイズ。あまり華やかな絵付けの器などがない我が家ではこの色がぱっと明るくしてくれます。

 

 

(上から)溜塗りのこども・小・中サイズ、こんな風に重ねても仕舞えます。

 

 

岩舘さんの漆器をご愛用の方、塗り直し、修理・・・そういえば!と思い当たる節がございましたらぜひ。新たにお求めをご検討中の方も長く安心してお使いいただけますのでぜひ。