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PLUS 1 Living No.100

2年前、我が家の台所をご紹介いただいた『PLUS 1 Living』、記念の100号目!100号にちなみ「100人に聞く私が手ばなせないモノ」という特集で、私が手放せないものを掲載いただいています。あちこち、ちらほら、友人知人の顔があって、なんだか嬉しい100号目、素敵な方と素敵なお家が沢山。今秋、お家作り、お部屋改造ご計画の方必見、本屋さんで見かけましたらぜひお手にとってみてくださいね。

 

 

そういう我が家も今秋はいよいよ、ようやく、娘の部屋づくりを開始。私が幸せになれる部屋、になるといいね。

ALDIN - 富士山麓のリネン - vol. 2が終了しました

ALDIN - 富士山麓のリネン - vol. 2』が終了しました。初日を目指し、会期中何度も、足を運んでいただきました皆さま、お問い合わせをいただきました皆さま、ご案内を置かせていただきました皆さま、それからALDIN & TENJIN FACTORYの小林ご夫妻に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

 

2003年から続くこれまでのALDINも、3年ぶりの新しいALDINも一緒に永くお付き合いいただけましたらうれしく思います。リネンのウェアも人気、これからがますます楽しみです。

 

 

昔ながらの織機で織り、一枚ずつ布目や柄合せをチェックしながら裁断。使用しているリネン糸は、フランスとベルギー産のフラックスをイタリアで紡績したもの。そのリネン糸を良質なコットンと織り上げオリジナルの生地が作られる。「100年経って古びてもなお美しい、そんな生地を作りたい」。そんな思いで作られる布。

 

ひとつのものと付き合い始めようと手にした時は、数年先、数十年先がどんな付き合いになるかは、わからない。ALDINの布を手にして実際に付き合いを始めてみると、数年後にそれは水をくぐる度に肌に馴染み、10年後にはさらに風合いが増した。20年後はどうなっているだろう? そしてたとえば100年後、私がこの世から旅立った後、古びてもなお美しい、そんな布になっていたらなんだか嬉しい。

ALDINの刺繍

ALDINの新しいコレクションが発表される度に楽しみなのは、刺繍が施されたもの。今年は「ゾウ」がモチーフ、紺色と白色のゾウさんが赤いパラソルを持って並んでいるユーモラスなデザイン。

 

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ゾウ、ツバメ、赤い実、さくらんぼ・・・温かみのあるどこか懐かしい空気をまとった布は「何に使うのですか?」と尋ねられることも多いのですが、私は仕事道具のパソコンなど、家の中であまり長時間眺めていたくない電化製品など、ホコリよけもかねてふわりとかけています。それだけでなんだか気分が良くなるもの。

 

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2017年、新しいコレクションの中ではっとしたひとしな。15 x 20cmのフラットポーチ、青い花の刺繍が全面に施されています。展の前から多数お問い合わせをいただいているのですが、諸事情により現在生産がストップ。もう少しお時間をいただきますが再販予定です。展ではご予約も承っておりますのでご希望の方お申し付けくださいませ。

 

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ノルディッククロス、一面の雪景色を彷彿とさせる真っ白な麻生地に雪の結晶と白鳥の刺繍が施されています。小さなお子さまのお部屋に飾ってもお似合いですね。
 

 

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ベルベットの持ち手をつけたフラットなポーチ、グリーンとネイビー、お花の総刺繍。

 

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ALDINのリネンが作られている工場では「TENJIN FACTORY」というブランドでオーダーリネンを製作しています。カーテン、ベッドリネン、テーブルリネン、クッション・・・など、暮らしのそれぞれの場に合うサイズでオーダーメイドできます。そして刺繍も!5種49柄の様々なリネンに、18色の糸から選んで刺繍を施すことができます。

 

生地サンプル、刺繍サンプルは常時ご用意しておりますので、お気軽にお手にとってみてくださいね。

 

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ALDINのタオル

タオル、梅雨時や秋の長雨の時期に、お客さまとの間でよく話題に上がるバスタオル問題。大判でふわっふわのタオルで体を包み込むのはお風呂上がりの極上の喜びで、我が家でもふわふわ系好んで使っています。が、全てのバスタオルがふわっふわだと、毎日のお洗濯が悩ましい。かさばるし、湿度が高いと乾きにくく、部屋干しだとニオイも気になる。では、手持ちのタオルを全部揃いのものじゃなくて、糸や織の異なるものを、数枚ずつ、お天気や気分や体調によって使い分ければ小さなストレスも減る!と思ったのです。

 

もう何年もお世話になっている一枚はALDINのワッフルタオル。リネンとコットンが半分ずつ、しゃりっとした肌触り、薄手ですが良く水分を吸い取ってくれ、悪天候の下お洗濯しても必ず気持ち良く乾いてくれる。更に他のタオルに比べて息が長い。黒ずみやシミもつかず気持ち良く使っています。

 

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コンパクトなのでジムやスパ、旅先にもオススメ。ワッフルのシリーズはハンドタオル、フェイスタオル、バスタオルの3サイズ展開です。

 

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織りあがった時はフラットな表情の生地、裁断、縫製、刺繍の後に洗いをかけるとふっくらとした凸凹が。

 

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もうひとつ、リネンとコットンのWガーゼ素材のバスタオル。使い始めは洗濯すると毛羽が出るけれど、使う程に吸水力はぐんと増して毛羽も落ち着き風合いを増します。素早く乾き、黒ずみやシミが残らない。

 

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汗ばんだ肌にも張り付かない、しゃり感のある心地良い肌触りは、経年により柔らかくなってもなお持続します。

 

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タオルの端、耳付きなのです。このタオル専用に織っている小さな証。

 

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同じWガーゼ素材のハーフブランケット、今夏大人気でした。展では、定番のベージュ地の他、ホワイトベースのものも届いております(ストライプ、ベージュ x ホワイトは完売!只今生産中となります)。

 

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お昼寝用に、どうぞ。

 

ALDINの柄

ALDINの歴代の生地、ストライプ、チェック、花模様、水玉・・・sold outになった生地もこうして小さなコースターに生まれ変わります。どの柄をとっても、他と似ているということはなく、その時々のコレクションで様々な柄を織り上げています。わぁ、これ大好きな生地!と嬉しそうに選ばれるお客さまの姿が印象的でした。

 

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個人的に柄も質感もサイズも一番好きなのはレジメンタルクロス(あとwhiteがあるのですが只今織り上げている最中で入荷待ち!)、

 

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伝統的な4種のストライプが並びます。

 

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右はターシャクロス、左はコテージクロス。ネイビー x ホワイトのリネン100%のクロスはいつも人気者。

 

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こちらもリネン100%のA.D.12ディッシュクロス。ブランドが誕生して12年目に生まれたクロスは正方形に近い形でお弁当包みとしてお使いいただく方も多いです。

 

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こちらは2017年新作のウェルシュクロス。糊がかかってパリッとしていますが水を通すと目が詰まってより一層風合いが増します。大判なので、バッグやヘアアクセサリーを作ったんです!というお客さまも。

 

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こちらも2017年のギンガムクロス。リネン35%、コットン65%、エプロンとお揃いの展開、厚手でしっかりとした生地です。

 

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