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F/style 亀田縞

新潟市・亀田に伝わる綿織物「亀田縞」は、元々農民たちが水と泥に強い織物をと自作していたことが始まりで、実用的な農作業衣料の生地として使われていたもの。現存する二軒の機屋が、戦後消滅した亀田縞の生産を半世紀ぶりに復活させました。その亀田縞で作るものを考えた時、F/styleのおふたりの頭の中にあったのはモンペのようなパンツだったといいます。農作業用から始まった亀田縞を、パンツやかっぽう着など、現代版・働く衣へ。

 

厚地のワイドパンツ、足さばき良く動きやすい。広がりすぎずスッキリした形は色んな場面に合わせやすい。

 

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こちらは薄地、裾に向かって緩やかに絞ってある細身のパンツ、でもお尻周りはモンペのように楽ちん。

 

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かっぽう着、こちらは丈が長めのタイプ。身支度を済ませてからごはん作り、なんて時には本当に重宝する。子どもが小さい時は尚更、ごはん粒いっぱいの顔と手で抱っこをせがまれても平気。

 

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縞のものもあります。こちらは通常丈、厨房に入る男性にも好評です。

 

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更に薄手の生地で仕立てたブラウス、着て洗ってを繰り返すうちに更に柔らかさと風合いが増します。

 

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着丈82cmのロングスカート、着るとなぜか袴を身につけたようなしゃんとした心持ちに。足さばきも良く、歩きやすいです。

 

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持ち手を結ぶだけでバッグになるアズマ袋型のお弁当包み、風呂敷(中)、風呂敷(大)。普段使いにはもちろん、旅先の荷物の仕分けや、増えた荷物の居場所に本当に重宝します。

 

 

ハンカチ、手ぬぐい(小)、手ぬぐい(大)、平判風呂敷。手拭き、汗拭き、ハンカチやタオル代わりに、布巾に、ランチョンマットに、かごバッグや収納ものの目隠し布として。

 

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同じく新潟・糸魚川市のシャツの高度な縫製技術を持つ美装いがらしとのコラボレートで生まれたベーシックシャツ。小さく、控えめな襟が首元をすっきりと見せてくれます。レディースとメンズサイズがあります。

 

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エプロン、大人用と子ども用。腰部分は紐ではなくマジックテープで留められるので、お子さまも自分で着ることができます。大人も首に負担がかからず体が楽です。

 

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ティッシュボックスカバー、全6色(※あともう1色(茶)入荷待ち)。

 

 

亀田縞のスリッパ、全4色(※あともう1色(若草紺)入荷待ち)。

 

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F/style展、3日目です

F/style展、3日目の朝です。先週に比べてぐっと気温が下がりましたが、光が射して気持ちがいい。店内ほぼ丸ごと入れ替えた今回の展、様子、空気感を少しお裾分けできましたら幸いです。

 

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銅鍋(わっぱセイロは昨日で各サイズ完売!)、行平鍋、再生ビンの計量カップやビーカー、シナとスゲの鍋敷き、花かご、それから亀田縞のパンツやスカート、風呂敷、手ぬぐいなど。

 

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亀田縞のシャツはレディース、メンズあります。ステインプルーフのバケットや、蝋引きの紙器、花鋏、銅の燭台とハゼローソク、そしてcat mat、doggy mat、新作・△の形のTERRA matなどなど。

 

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亀田縞のかっぽう着と風呂敷(大)、銅のミルクパン、ごく薄くロクロ挽きした雑木のコップ(黒漆と白漆、軽くてとっても使いやすい!)

 

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ニット類はウールが3種(丸首のニット、リブニット、Vネックパーカー)、それからコットンの丸首や7分袖、コットンリネンのVネックや五分袖のカーディガンも。秋冬でもウールではなくコットンをお選びいただく方も多いというF/styleのホールガーメントのニット、充実しています。

 

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靴下も全ラインナップが届きましたよ。

 

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冬の足元に、楽しくお選びくださいませ。

 

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本日も12時より、お待ちしております。

F/style展が始まりました

初冬の太陽が顔を出した昨日17日(金)より『F/style展』が始まりました。あちこち手を入れて店の中身が全て入れ替わった感、ほぼ100%エフスタイルになっております。エフのおふたり、開店間際に素晴らしい手さばきで最終の仕上げをお手伝いくださり、ありがたい限り。初日からおふたりに会いに、おふたりの作るものを目指してたくさんの方々に足をお運びいただき嬉しく思います。

 

ニットやシャツ、靴下、スリッパ、それからマット類も充実しております。どの色がいいか、どの形にしようか、楽しく悩んでいただけることと思います。本日も12時より、皆さまのお越しをお待ちしております!

 

11月14日(火)〜16日(木)展示会準備のためお休みいたします

立冬を迎え、朝夕は少しずつ冷え込んで湯気が上がる食卓の風景がほっとする頃です。F/styleの銅鍋とわっぱセイロ、左は新品、右は我が家の5年もの、F/styleのおふたりともお付き合いが始まって丸5年、6年目の今冬、初めての展示会を開く運びとなりました。普段ご紹介しきれていないものが一堂に会する嬉しい機会となりそうです。

 

会期は来週、17日(金)から。それに伴いまして、14日(火)〜16日(木)は展示会準備のためお休みいたしますことをお知らせいたします。ご来店を予定されていらした方々にはご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

来週の今頃、がらりと変わった店内を想像しつつ、準備に励みます!どうぞお楽しみに。

◆ F/style展
2017/11/17(金)〜 12/2(土)12:00 - 18:00
[会期中20日(月)・27(月)お休み]

勢司恵美 仕舞う 容れる 竹かご展が終了しました

勢司恵美 仕舞う 容れる 竹かご』展が終了しました。途中台風に見舞われながらも、連日沢山の方々にお運びいただきありがとうございました!いつもとちょっと違う勢司さんの青竹のかご、お客さまの「こんなかご、探していたんです!」のお声と笑顔に癒されました。冬ごもり、洗濯・脱衣かご、四角いかご、勢司さんにとっても、私にとっても新たな挑戦でもあった展、連れ帰ったかごがお家の中で末永くお役に立てましたらこの上なく嬉しく思います。

 

展示会終了後にお客さまからいただいたお写真、茶碗めごが食器棚にぴったり納まって美しいです。お子さんの水筒やお弁当箱、洗って一度拭き上げたけれど良く乾かしたいものを容れて。軽いので棚から出し入れしやすく、カラフルなお弁当箱を入れてもいい具合に目隠ししてくれて、小さなストレスがなくなりました!とのこと。

 

一番長く過ごす家の中、それぞれの居場所で勢司さんのかごが心地良い空間を作ってくれることと思います。

 

 

「いつもの」ではなくて、心のどこかで「いつか」「きっと」と思っていることがある。できるかどうかは、まだわからない。でも、やってみたい。一歩踏み出すには、流れやタイミングや、力やバランスが必要だったりするのだけれど、一緒に踏み出してくださった勢司さんに心より感謝申し上げます。お客さまが、あれこれお家の中を想像しながら選ぶ姿が何よりのご褒美でした。また2年後、勢司さんファンの方々に楽しんでいただける機会を作れたらと思っております。

 

[追記]

今回の展のこと、勢司さんもまとめてくださいました! → こちら

ありがとうございます!!

勢司さんのブログ「つくりて 勢司恵美。」あの美しいかごが生まれてくるまでのあれこれが垣間見れて、楽しいですよー。ぜひ。