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「もやっ」の罠

日々生きていると、どうにかやっているけれど、なんとなくしっくりいかない、もやっとすることってあるものです。たとえば家の中。家族皆が好きなぬか漬けも寒くなるにつれて箸が進まなくなるから、冬場はお塩で蓋をして冷凍庫で容器ごと冬眠させるといいとご近所の酒屋さんに教わった(しかも春になって出したら復活する)はずなのに、やれ冷凍庫がいっぱいだ、手を入れる時間がないなどと誰にでもなく自分に大いに言い訳して、冷蔵庫の隅でカナシイ姿になるぬか床を想像しては「もやっ」を抱え続ける。年末には、と思っていたのに、ようやく手を入れたのは今朝だ。我が身を情けなくも思うけれど「もやっ」がひとつ消えると気分上々。

 

暮らし、仕事、子ども、人付き合い、物付き合い・・・これまでと変化していることとか、これは手放した方がいいかもとか、別のやり方を探りたいとか、あれこれ頭の中では浮かぶのに、その一歩が先に先にどんどん延びてしまうことって罠のように転がって落ちている。「もやっ」の罠。

 

今年はそんな「もやっ」の罠にはまっても、そこからするりと抜け出す方法を、より楽しくなる物事を、光の射す方向を見つめながら生きていきたい、そんなことを思う年初であります。

 

 

暮らしと仕事、昨年までに感じた「もやっ」の罠、するりとはいかずとも抜け出して次へ行こう。忘れぬようにメモ。

 

*暮らしのこと

仕事の場と暮らしの場の変化に向き合いつつ、子どもの居場所をどう作るか。

 

*仕事のこと

情報の居所は幾千数多限りないけれど、良い思考と行動に繋がる付き合い方に。