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猫と暮らせば - 坂東真奈さん(土佐打刃物)

数年前、地元国立を離れ高知県は土佐山田に旅立って、あちらこちらでご活躍なさっているデザイナーの坂東さん。高知が「土佐」と呼ばれていた頃から脈々と続く伝統工芸・土佐打刃物。ちょうど一年前「猫の形のナイフをつくりたい」というご依頼を受け、刃物職人さんの元に見学しに行ったり、ナイフの使い勝手を考えたり、猫のきゅんとくる形を研究したり・・・と何度も何度も試作を繰り返し一年、ついに販売開始!となりました。

 

坂東さんといえば猫、先日お母様とお話していたら「そういえば、あの子がちっちゃい時に初めに家に来た子、黒猫だったの!」これはまた何ともニャンとも不思議なご縁です。

 

 

元気いっぱいに駆け抜けているような姿の猫型のミニナイフ、見た目の可愛さとは相反して切れ味抜群。刃の保護用に革のケースも一緒にお作りいただきました。赤、白、青、そしてワインがかった茶の4色。土佐打刃物の黒と、鮮やかな革の組み合わせがいい感じ。

 

 

子どもに刃物は危ない、でも、使い方を知らないともっと危ない。どう使うと危ないか、どう使うと安全か、教えていくのも大人の仕事なのだなぁと思います。尻尾が指をかけるストッパーになっていて、馴染みやすい。ペーパーナイフや鉛筆削り、木工やガーデニング、アウトドアに。両刃なので右利き、左利きどちらでも。

 

 

 

鍛治職人の山下哲さん作、きっとご存知の方も多いあのクジラナイフを製作された方でもあります。

 

 

明るい黄色のボックス入り、ご入学やご進学のお祝いにも素敵です。