<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ショップへ戻る
<< 猫と暮らせば - 坂東真奈さん(土佐打刃物) | main | 猫と暮らせば - モリサキ靴工房・森崎恵さん(革) >>
猫と暮らせば - 真吉さん(木工)

注文家具製作を手がける真吉さんが作ってくださったのは「猫の膳」。楽な姿勢で食事ができるように高さを6cmに設定し、ごはん用、お水用2つの器が置けるように仕上げてくださいました。真吉さんといえば、猫、あ、いや猫にも犬にも好かれる心優しき職人さんですが、我が家の1代目・ひじきが旅立った時に私たちに色々お世話してくださったのも彼でした。真吉さん家の猫も旅立ちましたが、今はご近所の飼い猫がごはんをもらいに来るのだとか。猫という動物は人間の心根がわかるらしい。

 

 

優しい木目のメープルの台と衛生的な琺瑯の器は適度な重さがあって食事中に動いてイライラすることもなし。

 

 

ごはん早くニャー!!の声に焦らずスムーズに対応できるように指穴を開けました。

 

 

器を取ってみるとこんな感じ。なんだか猫の目のようにも見えてきます。素材はカナダ産メープル、マットなウレタンを施してあるので、さっと洗えます。普段は柔らかい布で拭いてよく乾かしてあげると長持ちします。

 

 

裏面には滑り留め付き。我が家のトト(6.6kg)でもガタガタすることなく、使っています。猫にも人間にも優しいお膳です。