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7月

今年は薔薇も、紫陽花も早く咲いて、東京はといえば記録的な早い梅雨明けで気がつけば夏の入り口に。蝉はまだ鳴いていないけれど、長い夏が始まりそうな気配がします。

 

そして何より、気がかりなことは西日本の豪雨。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。テレビ画面に映る崩れ落ち、泥水に覆われた家、そして街の様子に本当に心が痛みます。暑さの中での避難生活、どうか1日も早く穏やかな日常をと願わずにはいられません。自然の力はどこかの誰かにだけ及ぶのではなく、どこの誰でも及ぶもの。どこにいても誰であっても、備えるということが必要なのだと思います。

 

 

7年前の3.11、私が育った地もまた大きな被害がありました。震災後、電話が通じるようになって母が言っていたこと「とにかく隣近所、人だよ。こっちは繋がっているからなんだかんだ言って大丈夫なの。東京の方が心配。」

 

どう動くのか、そして、自分たち以外の人とどう手を携えて行くのか、どう生きるのか。

 

写真は昨日いただいたお野菜たち。生み出し、手渡す、その手と存在の尊さよ。私には何ができるだろう。