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棕櫚(しゅろ)のあれこれ

娘が通う小学校では今日で給食が終了、この暑さの中、ランドセルの周りに絵の具セットやら、音楽バッグやらいっぱい荷物を括り付けて下校しているけれど、その顔はどれもハツラツとしています。今週末から夏休み!いいなぁ。

 

お休み中に持ち帰る上履き、皆さんお手入れはどうされていますか?我が家では上履き&スニーカー洗いといえば、こちら、高田耕造商店さんの「ズックにやさしいたわし」。昭和40年頃に靴を洗うのに使い勝手の良い商品として、たわし(当時はパームを使用)に柄をつけたシューズブラシ「チェリー」を初代社長・高田耕造さんがが考案、販売。つま先にまでしっかりと繊維が届くようたわし部分に曲げ加工が施され、靴の内側も洗いやすい、オススメです。

 

 

棕櫚(しゅろ)のたわしに触れてみると「たわしは固い」そんなイメージが覆されます。適度な固さとしなりを持った棕櫚の繊維で掻きだすように洗うと、表面に細かな傷をつけることなく確実に汚れを落としてくれます。

 

今月末に開かれる棕櫚の箒のワークショップ、同じく柔らかなしゅろを使った箒は、本棚や窓の桟のお掃除に、パン屑や細かな砂も綺麗に集めてくれますよ。当日は、箒を作りつつ、棕櫚のたわしや箒の効果的な使い方、お手入れの仕方や、職人さんのこと、再生活動を試みているしゅろ山のこと、棕櫚のあれこれお話を伺います。小学生以上のお子さんなら大人と一緒に一本を仕上げてみるというのも◎ご希望の方、お気軽にご相談くださいませ。

 

*棕櫚(しゅろ)の箒づくりワークショップの詳細は →   こちら

 

(※若干数お席のご用意がございます・7/17現在)