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『tembo. 明日着ていく服』展の様子・その2

昨日の春分の日、東京では桜の開花宣言。お店の近くの公園の木も蕾がふくらんで、今にも花が開きそう。昨日に引き続き今日もポカポカ陽気です。『tembo. 明日着ていく服』展は、残り2日となりました。早い!初日から前半にかけて完売となってしまった作品も多いのですが、後半のお愉しみに、ご用意可能な作品をご紹介いたします。

 

今展は、白・黒・紺・灰のリネンやコットンの衣に加えて、tembo. 土屋桂さんが2月に旅したラオスで買い付けていらしたレンテン族の藍染の布を使った作品をご覧いただけます。綿を育て、藍を育て、手で紡ぎ、手で織り、手で縫い、自分たちの衣服を作る民族。一見同じように見える布でも、触れてみると糸の質感、密度、幅、長さ、重さなど全て異なり同じものはひとつとしてありません。

 

 

鮮やかな藍と深い深い濃藍の巻きスカート、できるだけ鋏を入れず布の質感を生かした仕上げ。エプロンをキュッと結ぶ時のように、身につけると気持ちも引き締まるような。

 

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今展一番人気のタックスカート、前も後ろも緻密にタックをとってあって、薄藍のウエストはゴムが入れてあります。タックが下に落ちる際に形作る縦長のラインがシャープな印象、袴みたいに格好いい。

 

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ご紹介する間もなく前半で完売!となったサルエルパンツとワイドパンツ。後半に向けてレンテン族の藍染バージョンを桂さんが届けてくださいました。前ポケットふたつ、後ろポケットひとつ。楽ちん、なのに脚がまっすぐキレイに見える不思議なパンツ。サルエル、といっても股上は程良い深さで後ろ姿のお尻周りも気にならない、8分丈ぐらい、足首周りが少し見えてとってもかわいいです。

 

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手紡ぎ、手織り、手染めの藍の布を贅沢に使った一枚、前身頃と後ろ身頃には生地の耳が。ドロップショルダー、Vネック、身幅もたっぷりでゆったりと着られるのに、腕周りはすっきりと見え、背中から踵に向かってすっと流れるようなラインです。

 

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リネンのタックスリーブブラウス、白と黒・長袖。長袖バージョンは袖口にも細やかなタックが。ギャザーじゃなくてタック、華やかさがあるのに、ふんわりしすぎず甘すぎない。他に七分袖タイプもあります(白は完売!ですが、オーダー可能)。

 

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DMにも登場するオフホワイトリネンの春コート。ゆったりとした着心地なのにすとんと落ち感のあるシルエットはさすが。春先はもちろん、袖を少しロールアップして夏の日除けにも爽やかな白です。

 

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ドロップショルダーワンピース 、紺、赤、灰。身幅もたっぷりでゆったりと着られるのに、腕周りはコンパクトな仕上げですっきりと。背中から踵に向かってすっと流れるようなラインです。春夏は一枚で、秋冬は上にも下にもインナーを合わせて一年中一緒にいられますよ。

 

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展は明日23日(土)まで、お待ちしております!