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毎日のかご
人がひとり増えるとその分また持ち物は増える訳で、衣類も例外ではないみたい。

とりわけ子どもが小さい頃は、汗を沢山かいたり、食べこぼしたり、一日に何度

もお着替えするので、お洗濯は毎日のこと。



岩手・一戸で編まれる鈴竹の脱衣かごは、朝は洗濯かごとして洗い上がった衣類を

運び、夜は脱衣かごとしてお風呂の前の着替えとタオルを入れています。ちょうど

銭湯にある懐かしい脱衣かごのような、金属ではない、優しい感じのものがあったら

いいなぁ、と思っていた頃に出会いました。編み方は昔からある伝統的な市場かごと

同じなのですが、持ち手は丈夫な麻、縁に皮付きの籐が巻かれています。作り手の

柴田さんの信条は「かごは美しいだけではなく、丈夫なこと。」使い勝手、強度を

試しながら、その知恵と技で現代の暮らしに合ったかごを生み出しています。



大きさは2サイズ。浅いかごは、我が家のようにお風呂前の一時的な脱衣かごとして、

洗濯かごとして。深いかごなら、数日分のお洗濯前の衣類を入れておいても大丈夫な

容量です。シーツや、タオル類などかさばるもののお洗濯にも頼もしい大きさです。







・脱衣かご(浅) ¥10,500(税込) size : (底部分)W35 x D25 x /(口部分)W42 x D30cm x H20cm(持ち手含まず)







・脱衣かご(深) ¥12,600(税込) size : (底部分)W35 x D25 /(口部分)W38 x D27cm x H30cm(持ち手含まず)