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ズックにやさしいたわし
こんなに持ち帰るものだったっけ?と朧げな記憶を辿ったのは学校の上履きのこと。娘が小学校に上がってからというもの、毎週金曜日に必ず持ち帰るのですが、そんなに汚れていないかなぁと思っても目にすると洗おうかしらと思うのが人情(?)いつかきっと、自分の手で洗ってくれたらかあさんはうれしい。

紀州和歌山で棕櫚たわしをつくる高田耕造商店さんのたわし、いろいろ届いております。



若き3代目の熱の入ったお話を伺ったのはまだ初夏の頃。それからいくつか我が家で使い続けていたのですが、これがとってもいいのです。棕櫚のたわしは固くない、柔らかくてよくしなるので汚れを搔き出しやすい。

小さかった頃、青いプラスチックの柄がついたシューズブラシを使っていた記憶があるのですが、なんと、そのシューズブラシを考案したのが高田耕造さん(初代)、そう、なんと3代目のお祖父さま!年月を重ね、こんな風に生まれ変わったブラシは「ズックにやさしいたわし」。ズック、って懐かしい響きですねぇ。



こども用とおとな用。靴って外側だけじゃなくて、内側も汚れています。内側を洗う時にこのたわしの大きさと柄の長さがとてもしっくりきます。高学年ぐらいになったらおとな用でも良さそうです。

・ズックにやさしいたわし(こども) ¥1,100(+税) size : たわしW65 x D50 x H30mm・柄120mm

・ズックにやさしいたわし(おとな) ¥1,200(+税) size : たわしW85 x D55 x H30mm・柄150mm


大きいの、丸いの、細長いの・・・色んな形が届いておりますが、また次回に。



追記:本日14日(火)、「NHK BSプレミアムの番組「イッピン(19:30〜20:00)」にて高田耕造商店さんが出演されるとのこと!お時間ございます方、ぜひに。