<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ショップへ戻る
<< 竹のめぐみ すず竹の籠、初日 | main | KOGIN + SASHIKO 汲古舎の針しごと >>
竹のめぐみ すず竹の籠、実演と体験

*柴田さんのすず竹の籠

作り手さんには決して少なくない数をご準備いただきましたが、2日間でほとんどの籠が旅立ってしまい、本日25日現在、ご用意できる籠は5点程となりました。お客様のご厚意によりお預かりしている籠、また作家所蔵、個人所蔵の籠も展示しておりますので、ご覧いただけましたら幸いです。

 

*土屋さんのはちみつ

こちらも大好評いただき、本日25日現在、アカシア、とちが少量ご用意ございます。週明けには追加で再び5種入荷予定です。

 

お昼過ぎには大雨と雷の展2日目。柴田さんと土屋さんが在店され、12時から閉店まで途切れることなく沢山の方々にお運びいただきした。皆さんとても熱心にお話に耳を傾けていらして、あぁ、やはりこういうの、いいなぁと。最初から最後まで立ち通し、しゃべり通しの一日でしたが、なんだかこう今までのことがぎゅっと詰まった濃密な時間を過ごすことができました。皆さま、ありがとうございました。

 

 

かご編みの実演、弁当かごなどの角もの、実はすず竹細工はちょっと他の編み組みのものと作り方が異なるのです。別の地で籠編みをなさっている方々、これから一戸に移住してすず竹細工に取り組む方もいらっしゃって、あぁ、柴田さんの活動がこれからに、未来に繋がっていると感じうれしく。

 

 

左上にちらりと見えるのは、名工・穴久保ナミさんの合わせ編み(二重編み)籠、こちらは柴田さんの所蔵品ですが、すず竹の素晴らしい技を見ていただきたくて、今回の展のためにお借りしています。どうぞ目で見て、手で触れて、開いたり閉じたりしてみてください。これから籠を選ぶ際の指針にもなるかと思います。いつか、あ、これだ!に出会うその時まで、そういう感覚を養っておくのも大事だなぁと思います。勘がよくなります。機会を逃さなくなります。経験的に。

 

 

土屋養蜂場さんのはちみつ掬い体験、子どもも大人も初めて!という方多数。アカシア、とち、りんご、さくら、くり、そば・・・などほぼ一種類の花からできているはちみつを単花蜜(たんかみつ)と呼ぶのだそう。ではそれをどうやって分けるのかというと「うちで採取しているのは西洋ミツバチのはちみつ。西洋ミツバチは群れの中にリーダーのような蜂がいて、アカシアならアカシア、とちならとち、とその巣にいる群れはひとつの花に行け!という指令がでるの。だから他の花にはいかず一種類のはちみつができます。」とのこと。なんと!それにしても、アカシアの巣蜜、おいしい!

 

 

なかなか離れがたい、籠。一度おとなりHOMEBASEさんのはちみつカフェで一息入れてから、戻ってくる方も。

 

 

柴田さんからいただいた「ニャンかご」を愛用する我が家のトト(♂・4歳)。沢山のお客さまの前で実演販売!?今回はニャンかごの入荷はございませんが、いつか猫のもので・・・と、企てております。

 

 

柴田さんの籠、残りわずかとなってしまいましたが、え!これがまだあるの!?という意外な展開に。今日も12時から開いております。お天気も回復しているようですし、ご近所ラマパコスさんではベトナム展最終日谷保天満宮さんのお祭りもありますので、ぜひぜひお散歩がてらお立ち寄りくださいませ。