<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
ショップへ戻る
今年も一年ありがとうございました

2019年もあと数時間、今年も大変お世話になりありがとうございました。ご縁をいただきお目にかかれましたことを心より嬉しく思います。またご一緒いただけるように、一歩ずつ歩んでいきたいと思っております。2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

七福神の一柱で戦いの神様でもある毘沙門天の使いといわれる「ムカデ」を模した注連飾り。たくさんの足を持ち、後退しないムカデ。そのことから「前進」というメッセージが込められているのだとか。

 

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

七梅さんの繕いものマルシェが終了しました

師走の始まりから4週に渡った『七梅さんの繕いものマルシェ』、昨日無事終了しました。在店される日を目がけて、繕いたいものを握りしめて駆けつけてくださる方がたくさんいらしてくださり、繕いものの素材や道具もわいわいお選びいただきありがとうございました。

 

ワークショップとはまた一味違って、時間や人数や繕いものの細かな決め事などなく「この日、ちくちく繕いものしているので良かったらどうぞ」という感じだったのですが、これがまた良かった。誰もがきゅうきゅうになりそうな師走の最中、なんだか、ご近所の縁側で家主を見かけて、つい声をかけておしゃべりしていたら、針と糸を持って手仕事が始まったような、そんな自然発生的な生まれ方がなんともいえない穏やかな時間となりました。

 

写真は七梅さんの繕い、とても丁寧な針目と美しい色合わせ。たとえ技法を覚えたとしても「これってどうやって繕ったら良い?」と、訪れる人が何度も相談してしまうのは、きっと彼女が持つ感性を、頭ではなくて皮膚感覚に近いところで素敵!と感じているからなのだろうなぁと思います。マルシェに並ぶ、糸やハギレの色合いにも心踊る日々、ありがとうございました!

 

 

てぬぐい・ふろしき作家の七梅さん、今年度末3月を最後にしばし繕いのお仕事はひと休みなさるとのこと。1月、2月、3月と各所で繕いのイベントを開かれる予定ですので、ぜひぜひこの機会に。

 

*七梅さんホームページ → こちら から

年末年始の営業のお知らせ

師走のカウントは着々と進み、もう後半へ。今月いっぱい『七梅さんの繕いものマルシェ』を開催中、色とりどりの繕いものの素材や道具がずらりずらり並ぶ店内。何かと慌ただしい最中ですが、毎週火曜と水曜にちくちくと針仕事がある場を開くことができ、その暖かな光景に心が凪いでいくようです。なんだか落ち着かないという時ほど、そんな時間ない!って思う時ほど、手を動かすっていいものです。

 

さて、お知らせが遅くなりました。2019年の最終営業日は12月27日(金)2020年の年始は1月7日(火)からとなります。今年もあと少し、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

[年末年始のお休み]

2019年12月28日(土)〜2020年1月6日(月)

 

ウェブショップのご注文分の配送も27日(金)が最終日となります。お休み中でもご注文いただけますが、メールへの返信、各種お問い合わせへのお返事や出荷はお休みさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、年始1月7日(火)より、順次お返事させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

七梅さんの繕いものマルシェ

師走に入りました。日曜日に行われた『七梅さんの繕いの会』に続きまして・・・今月は『七梅さんの繕いものマルシェ』を開きます。ワークショップ後から慌てて準備、ようやく整いご案内です!本日12月3日(火)より、繕いの道具やハギレや糸、繕いに必要な道具とあれこれお好みの具材(糸や布)をお選びいただける七梅さん考案「繕い弁当」、それからki-to-teさん作・ダーニングマッシュルームなどをご紹介しております。

 

「膝が破れちゃったデニムどうしよう?」「コートの袖口を繕いたい」「このシミはどうやって隠す?」などなどご質問にお答えする、繕い方法の相談会も。会期中7日間、七梅さんが在店くださるので気になるお洋服や靴下、手袋などなどお持ちくださいませ。なるほどそんな風に!と素敵なアドバイスをいただけることと思います。

 

2019年もあと1ヶ月、気にかかっていた大切なものを繕う佳き機会となりますように。

 

◆ 七梅さんの繕いものマルシェ

2019年12月3日(火)〜27日(金)12:00〜18:00

 

※ 七梅さん在店日:12/3(火)・4(水)・10(火)・17(火)・18(水)・24(火)・25(水)13:00〜17:00

   

 

 

小巻にしたウールやリネンの糸、

 

 

ハギレセット、それから羊毛フェルト。フェルトは小さな虫喰い穴の繕いに。

 

 

「繕い弁当」の中身、針刺し、針2本、毛糸通し、消えるペン、フォーク、ニードルと台、ハギレ、糸6つ、羊毛フェルト3つをブリキの箱にセット、

 

nanaume_04.jpg

 

風呂敷、手ぬぐいの作家・七梅さんお手製の包み布(クリスマスバージョン)に包んでお持ち帰りいただきます。

 

 

nanaume_05.jpg

 

針刺しは・・・ひょうちゃん!いろんな表情と色、お好みで。

 

nanaume_06.jpg

『勢司恵美 冬籠りのかご』展が終了しました

勢司恵美 冬籠りのかご』展が終了しました。お運びいただきました皆さま、かごをお選びいただきました皆さま、お気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました!大きな冬籠りのかごたちに沢山囲まれ、会期中清々しい気持ちでいっぱいになりました。

 

会期中「こんなにお一人で全部作るのですか!?」というご質問を沢山いただきました。山に入り、竹を刈り、選び、ひごを作り、かごを編む・・・その全てにひとりで向き合う勢司さん。お会いするといつも笑いが絶えず賑やかなおしゃべりに花が咲くのですが、彼女が作るかごを手にすると、とても繊細な感覚の持ち主ということが伝わってきます。親切、丁寧、正直、端正で美しいかごを生み出す人。

 

 

あれこれ新たな挑戦を誘う店主に大変なことも沢山あったことでしょう。本当にお疲れさまでした!そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

勢司さんのかご、一部ではございますが引き続き店頭にてご覧いただけるよう準備中です。見逃してしまった!という皆さま、良かったら覗きにいらしてくださいね。

 

ありがとうございました!

 

<追記>

勢司さんも終了報告書いてくださっています。次への準備がまた楽しみです!→ こちら