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DIY収納:アルミの小抽斗

試験勉強中とか、企画を練っている時とか、集中できなかったり、煮詰まりすぎたりすると思い立って机の上の整理やら、部屋の掃除やら始めたくなるのはなぜなんでしょう。かくいう私も明日期末試験だという前夜に、突如本気で部屋の模様替えを始めてしまうような子どもでした。結果はさっぱりでも、イメージが形になってすっきり!

 

我が家の台所風景。小さな空間にモノをどう気持ち良く納めていくか・・・あれこれ試行錯誤しつつも、自分で作るDIYの収納は思い立った時、必要に応じてできるのが魅力。娘がまだ小学校に上がる前のこと、以前は高いところに置いていた普段使うお箸やカトラリー、コースターなどを納める場所を作ろう!と相成りました。お手伝いに興味津々の頃、出し入れしやすい位置に取付けたのはアルミの小抽斗。

 

 

3つの抽斗の中には普段家族が使う分を納めておきます(来客用はまた別のところへ)。食事の支度中に、食卓のセッティングをお願いするのが楽々。その日の気分でお箸置きを選ぶのも彼女の仕事に。

 

ステンレス、ホーロー、アルミ・・・いろんな素材のバットがありますが、我が家はマットな質感と軽さが気に入ってアルミ製に。カトラリー類を入れるなら15枚取といわれるサイズ(幅は230mm前後、奥行きは300mm前後のもの)がぴったり、奥に少し余裕ができるのでお野菜用の抜き型などもここに入っています。

 

お料理用のへらや菜箸、お玉などを入れるなら8枚取(幅は290mm前後、奥行きは400mm前後)のものがいい感じ。ラップやアルミホイルなんかも程よく納まります。

 

 

レールはホームセンターなどで売っている工作・模型用の木材を使って。我が家では幅30mm x 厚さ9mmと9mm角の2種を組み合わせています。

 

 

ちなみにこの小抽斗、その他台所収納術、作り方などは「住む。 No.25 春号」に詳しく掲載されていますので、ご興味のある方はぜひに。

 

2008年、春・・・もう9年前になるのですねぇ。